YE DEGITAL、窓口業務における「3密」対策として「スマホで見れる、窓口混雑回避サービス」を提供開始

新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、密閉・密集・密接の「3密」を避ける対策が求められている。一方で公的サービスをはじめとする窓口業務では、新型コロナウイルスに関する補助金や助成金などの申請手続きや、新年度に伴う様々な手続きのため、混雑が発生するおそれがある。

YE DEGITALは窓口の混雑緩和対策を支援するため、窓口の混雑状況をWebカメラで撮影し、スマートフォンから確認できる「スマホで見れる、窓口混雑回避サービス」の提供を開始した。

「スマホで見れる、窓口混雑回避サービス」は、YE DEGITALの画像監視サービス「MMsmartMonitor」 を用いて、スマートフォンから簡単に窓口の状況が確認できるソリューションである。「MMsmartMonitor」はワイヤレスなWebカメラとクラウドビューアを組み合わせた、画像による屋内外遠隔監視ができるサービスだ。

システム設置イメージ
システム設置イメージ

窓口を訪れたユーザーは、まず受付番号を発券し、窓口近くにあるQRコードをスマートフォンで読み込み、サービスにアクセスする。窓口に設置されたカメラは受付番号案内のモニターを監視しており、無線でユーザーのスマートフォンに画像を送信する。これにより、ユーザーは待合室から離れた屋外や車内で混雑状況を確認することができる。

カメラは、柱や壁への固定、あるいは市販のクリップスタンドを使うといった方法で、現場の職員でも簡単に設置できる。

「スマホで見れる、窓口混雑回避サービス」はカメラ、カメラ Hub、通信アダプタ、Web ブラウザ(スマホ対応)をセットにして月額税込19,800円で提供する。

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