パナソニック、Vieureka来客分析サービスにマスク装着のままでも属性推定が可能な機能を開発

パナソニック株式会社が提供するVieureka来客分析サービスでは、Vieurekaカメラ内の画像解析アプリにより、「来店客の人数」や「属性情報(性別、年齢、滞留時間)」をデータ化するサービスを提供しているが、昨今大多数の来店客がマスクを装着する状況になり、性別と年齢の属性を推定できないという課題が発生していた。

パナソニックは、Vieureka来客分析サービスにおいて、PUX株式会社が開発したディープラーニングの手法を活用した顔検出エンジンをVieurekaカメラVRK-C301に搭載することで、マスクを装着したままでも来店客の性別と年齢を推定できる機能を開発した。

これにより、来店客の属性のデータ化が可能になり、大多数の来店客がマスク装着していても来店客の属性情報を店舗のマーケティングデータとして活用することができるとしている。

Previous

広島県とソフトバンク、データ提供者と利用者をマッチングさせる「ひろしまサンドボックス データカタログサイト」公開

MONET、MaaSの事業開発を加速するための法人向けプログラム「MONET LABO」の参加受付を開始

Next