オプテックス、ビーコン機能を搭載した自動ドアセンサーを活用したシェアリングサービス「OMNICITY」を運用開始

商業施設や店舗のエントランス周辺は、1日数千万人の人々が行き交っている。そのエントランスに設置される自動ドアセンサーは従来、ドアの開閉用途のみとして活用されていた。

オプテックス株式会社は、ビーコン機能を搭載した自動ドアセンサーを活用したシェアリングサービス「OMNICITY」を2021年2月から運用開始する。

同サービスは、既存の自動ドアセンサーをオプテックスのビーコン機能付き自動ドアセンサーに置き換え、利用登録をすることで運用が開始できる。

自動ドアセンサーを設置した施設や店舗のエントランスが新しいメディアとなり、通行者のスマートフォンに情報発信を行うことで、自動ドアオーナーは、同サービスを活用して自社の情報発信に利用、もしくはメディアを他店舗や他企業に貸し出し、利用収入を得る運用も可能となるとしている。

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