TOP >
要素技術 > NTT Com、NTT Comグループのリソースと社外企業のアイディアを掛け合わせる「ExTorch Open Innovation Program」を開始
NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は、社外の企業からアイディアを募り、NTT Comグループが保有する技術、インフラ、サービスなどの豊富なリソースを活用し新たな価値を創造するオープンイノベーションプログラム「ExTorch Open Innovation Program」を、2021年2月16日から開始する。パートナー企業を2021年3月31日まで募集するという。
同プログラムは、2019年1月より第一期となる「NTT Communications OPEN INNOVATION PROGRAM」を開催し、現在事業化に向けた取り組みが行っているという。第二期となる今回は「ExTorch Open Innovation Program」を新たなプログラム名として同プログラムを開催するとしている。
「世界中のインフラと熱い想いをつないで、人類の未来に貢献する」ことを目指して、以下5つのテーマでアイディアを募集するとしている。
- 水中ドローンや船舶IT技術などを活用した新たな海洋ビジネス
- 完全無人化された次世代データセンターの創出
- 通信ビルを活用した新たなサービスの創造
- コミュニケーションAI「COTOHA」を活用した外部SaaS連携による新たなサービスの創造
- eSIM上で動作するアプリケーションを自由に開発できる「eSIM Applet SDK」を活用した新たなサービスの創造
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
大学卒業後、メーカーに勤務。生産技術職として新規ラインの立ち上げや、工場内のカイゼン業務に携わる。2019年7月に入社し、製造業を中心としたIoTの可能性について探求中。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...