メディアブリッジ、月額0円のIoTセキュリティシステム「Cube(キューブ)」の資金調達をクラウドファンディングにて達成

ICTの活用で製品・サービスのイノベーションを実現するメディアブリッジ株式会社は、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」を通して商品化をめざしていた“低コストで利用できる” 積み木型IoTホームセキュリティシステム『Cube(キューブ)』の資金調達を4月8日に達成した。

今後は一般販売に向けて、日本語ローカライズ化や、APIを公開して国内におけるIoT関連サービスとの業務提携の準備に入るという。

 

独自開発のモーションセンサー採用でランニングコスト0円の“見守り”を実現

4月8日に商品化へ向けた資金調達を達成した積み木型IoTセキュリティデバイス『Cube(キューブ)』は、最先端のICTを活用して独自開発されたモーションセンサー「Motion pixi」を採用し、“ランニングコスト0円のセキュリティ”を実現するサービスだ。

加速度センサーが内蔵された「Motion pixi」が異常な振動やドアの開閉、移動などを検知。モーションセンサー「Motion pixi」を住まいや大切な持ち物、貴重品に設置するだけで万一の際にスマートフォンへアラートを通知することが可能になる。

またクラウドストレージ機能とCube及び外付けHDDの活用で、月額“0円”で企業や店舗などでの勤怠管理をはじめ、防犯カメラ・ビデオとして利用できるデバイスとサービスが実現された。

*電気用品安全法のPSEマーク及び、技術基準適合証明が取得済みのため、日本国内においてすぐに発売が可能。

メディアブリッジ、月額0円のIoTセキュリティシステム「Cube(キューブ)」の資金調達をクラウドファンディングにて達成

 

優れた拡張性で、パーソナル・クラウド、スマート防犯などさまざまな用途での利用が可能に

『Cube』は積み木式の拡張機能を持っており、Cube単体とセンサーや他のデバイスとの組み合わせで、パーソナル・クラウド、スマート防犯、ホームセキュリティ、温湿度計測、IoTコラボパーソナルクラウドなどの応用が簡単にできる。

クラウドストレージ

外付けハードディスクやUSBメモリと一緒に使用することで、様々なデータをクラウド管理することが可能になる。家族で共有も可能な「パーソナル・クラウド」を作成したり、自動でスマートフォンの写真をバックアップすることもできる。

IoT スマート防犯ツール

「Motion Pixi」を玄関のドアや店舗の入り口、パソコンや金庫など大切な物に貼り付けることで、振動や移動が検知されたらスマートフォンにアラートで通知する。

温度・湿度の計測

「Thermo Pixi温湿度センサー」を部屋やタンス、押入れに貼り付ければ、温湿度情報をスマートフォンに通知。居住環境情報を“見える化”することで、自分と大切な家族の健康だけでなく、衣類や鞄をカビや湿気などから守ることができる。

ホームセキュリティシステム

『Cube(キューブ)』本体と「Motion Pixi」、ウェブカメラの組み合わせで、2分間で専用のホームセキュリティシステムが作れる。いつでも、どこでも、自宅の状況を見守ることができる。

IoTコラボ

「Cube IoTホームセキュリティシステム」と「Cube IoT パーソナル・クラウド機能」を掛け合わせることで、ワイヤレスで自分の外付けHDDに映像の録画が可能に。安心かつ経済的なスマートホームが簡単に作れる。

 

【関連リンク】
メディアブリッジ(media bridge)
Cube(キューブ)
Makuake(マクアケ)~Cube(キューブ)

Previous

グリー、北米VRスタートアップを中心に投資するファンドを組成

NEC、本社ビルで「ウォークスルー顔認証システム」の大規模実証実験を実施

Next