AKA、人工知能ロボット「Musio」の日本正式販売に向けてソフトバンク コマース&サービスと提携

AKA LLCは、アメリカで開発された人工知能ロボット「Musio」の世界初となる正式販売を日本で決定しており、流通・販売に関してソフトバンク コマース&サービス株式会社(以下、ソフトバンクC&S)との提携を通じて、販売を推進していくと発表した。

Musioは人間のように見る、聞く、考える、感じる、話すという一連の機能が搭載されている人工知能ロボット。自ら考えてネイティブ英語でコミュニケーションすることが可能なため、いつでもネイティブ英語と触れる環境をつくることができ、ユーザーは自由に意思疎通のできる英語を学習することができる。

今回の提携を通じて、AKAは日本の英語教育においてさらなる貢献ができるよう発展していくとともに、「一家に1ロボット」時代の実現を目指していくという。

 

【関連リンク】
AKA
Musio(ミュージオ)
ソフトバンク コマース&サービス

IoT/AIのトレンドや事例をお調べですか?
IoTNEWSでは、IoT/AIのトレンドレポートを毎月作成、法人会員限定で配布しています。 また、毎月有識者による様々なテーマでの勉強会を実施しております。
詳細はこちら
Previous

総務省、「AIネットワーク化検討会議」中間報告書を公表

富士通研究所、息に含まれる成分を素早く測定できる呼気センサーデバイスの開発に成功

Next