エコモット、「クラウドロガーLTE」がMicrosoft Azure Certified for IoTデバイスに認定

エコモット株式会社のオリジナル端末「クラウドロガーLTE」が「Microsoft Azure Certified for IoTデバイス」に認定された。

 

クラウドロガーLTEについて

センサー類をクラウドロガーLTEに接続すること で、簡単にIoTが実現。Ethernet、アナログ入力(16bit)、RS-232C、RS-485、接点入出力等の各種インターフェースを備え、ク ラウド連携で現地設備の遠隔計測・制御を行うことができる。さらに、ソーラーバッテリーでの運用可能なほど低消費電力であり、屋外での使用にも最適だ。

 

Microsoft Azure Certified for IoT 認定デバイスについて

同認定を受けたデバイスは、Azure IoT デバイス SDKのライブラリを使用してAzure IoT Hub サービスとのHTTP/MQTT/AMQPプロトコルによる接続試験に合格している。 Azure IoT Hubサービスは、クラウドに接続するデバイスが増加するほど煩雑になりがちなデバイス認証やセキュリティで保護された接続の管理を任せることができる。

Azure IoT Hub サービスとの接続がテストされている認定デバイスを用いることにより、開発者はMicrosoft Azureを利用したIoTのアプリケーション開発を短期間で開始できる。

 

【関連リンク】
エコモット(Ecomott)
クラウドロガーLTE(CLOUD LOGGER LTE)
マイクロソフト(Microsoft)