脳にチップを埋め、「思考するだけでメッセージをツイートできた」と発表

昨年末12/23に、脳に埋めるコンピューター「Stentrode」を開発する「Synchron」が、思考するだけでメッセージをツイートしたと発表。

オーストラリアのALS(筋萎縮性側索硬化症)患者である、62歳の男性Philip O’Keefeが、ブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI)を使ってHelloWorldとメッセージを送った。

O’Keefe氏は、「自転車に乗ることを学ぶようで練習が必要だが、転がるようになると自然だ」とコメントしたとのこと。

Source: synchron.com