ソラコム、USBスティック型の3G対応データ通信端末「AK-020」の販売取扱いを開始

株式会社ソラコムは、5月11日より、株式会社エイビットが製造した 3G対応USBステック型データ通信端末「AK-020」の、自社 Webコンソール等の販売チャネルでの取り扱いを開始した。

なお、エイビットはソラコムのSPS認定済デバイスパートナーであり、同製品は当面の間、ソラコムおよびソラコムが販売元となる販売チャネルのみの取り扱いとなるという。

 

ソラコムは、IoT通信プラットフォーム「SORACOM」において、データ通信 SIM「SORACOM Air」を提供している。顧客は「SORACOM Air」を利用することにより、IoTデバイスにセキュアで、リーズナブルで、プログラマブルなモバイル通信を気軽に組み込む事ができる。

 

これまでもソラコムでは、USBスティック型の3G対応データ通信端末を販売してきた。

今回の「AK-020」取り扱い開始によって、よりリーズナブルな価格帯で、安定的かつ継続的なデータ通信端末の提供が可能になる。これにより、電子工作を楽しむ個人のディベロッパーが気軽に利用でき、「SORACOM」の通信プラットフォームを活用するとともに、通信機能を組み込みたい製品・サービスにおいても、同製品の利用を検討できるようになる。

なお、同データ通信端末は、「SORACOM Air」 のデータ通信SIMでの動作検証済み。

 

ソラコムは、引き続き、企業も個人も IoT を気軽に試すことができる環境を整備しながら、世界中のヒトとモノをつなげ共鳴する社会を目指し、「SORACOM」プラットフォームを通じて、IoT プレイヤーの増加に貢献していくという。

 

【関連リンク】
ソラコム(SORACOM)
エイビット(ABIT)
AK-020

Previous

ソラコム、IoT通信プラットフォーム「SORACOM」のグローバル展開を目指し、総額24億円の資金調達を実施

ソフトバンク、月額500円から簡単・手軽に利用可能な法人向けIoTクラウドサービスを提供開始

Next