DJI、香港国際空港内の体験ゾーンを拡大

無人航空機(UAV)技術のDJIは、香港国際空港内の体験ゾーンを拡大することを発表した。デモフライトのエリアを広げ、SkyPixelデジタルギャラリーとセルフィコーナーを新たに用意。アジアの中心地であり、有数の発着便数を誇る香港国際空港で、世界中の旅行者は空撮と映画製作を体験することができるという。

 

拡大されるエリアの詳細:

  • フライトデモ:高さ5.5 メートルのケージ内で飛行するDJI のドローンを見ることができる。
  • SkyPixel デジタルギャラリー:世界中から集まった最新の空撮写真とビデオの閲覧が可能。
  • セルフィコーナー:香港の名所を背景に、セルフィー撮影が可能。香港を出発する前に撮影した写真をオンラインでシェアすることもできる。
  • 製品ショーケース:Inspire 1 に加え、最新のPhantom 4、OSMO RAWも展示。

 

体験ゾーンは、旅行中の空撮マニアに集う場所を提供し、今後開催されるSkyPixelの展示会や製品ワークショップ、特別なイベントのためにも使われるという。

 

【関連リンク】
ディー・ジェイ・アイ(DJI/大疆创新科技)

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