ソフトバンク C&Sとグラモ、スマートメーターと連動して使いすぎを防止、アラート機能搭載HEMS「iRemocon Wi-Fi (SM)」を発売

ソフトバンク コマース&サービス株式会社(以下、ソフトバンク C&S)と株式会社グラモは、「iRemocon Wi-Fi (SM)」本体内蔵のブザーおよびスマートフォンに搭載された専用アプリを通じて、電力使用状況をリアルタイムに通知するHEMS「iRemocon Wi-Fi (SM)」を共同で開発した。

「iRemocon Wi-Fi (SM)」は、外出先からの家電の操作や部屋の温度・湿度・照度のモニタリングも可能。

新しいおうちのライフスタイルを提案するソフトバンク C&Sの「おうちソリューション」の新商品として、SoftBank SELECTION オンラインショップおよび一部のソフトバンクショップで、2016年5月27日より順次販売される。(※1)

価格は、3万2,000円(税抜き)。

 

電力使用量の確認、アラート機能

スマートメーターと連携し、30分ごとの電力使用量と料金をリアルタイムに確認することができる。

あらかじめ設定した電力量を超えることが予想される場合に、スマートフォンに通知したり、本体内蔵のブザーで知らせる機能も搭載。

「ソフトバンクでんき」の「バリュープラン」や東京電力エナジーパートナーが提供する「プレミアムプラン」など、過去1年間のピーク電力に応じて基本料金が設定されるプランを契約の場合は特に、同機能を活用して電気を賢く利用できる。(※2)

 

外出先からの家電の操作

「iRemocon Wi-Fi (SM)」を自宅のWi-Fiに接続することで、自宅のさまざまな電子機器のリモコン操作をスマートフォンやApple Watchなどに集約し、家の中からも、外出先からもアプリを通じて家電を操作することができる。音声認識機能により、ボタンなどを操作することなく、音声のみで操作することもできる。

また、外出するとエアコンを自動的に消したり、自宅付近で自動的に照明を点灯したりするなど、GPSとの連動も可能。

 

室内の温度・湿度・照度などのモニタリング

温度・湿度・照度センサーを搭載。イメージマップにより、熱中症になりやすい環境かどうかや乾燥傾向など部屋の状況を可視化する。

カビやダニ、ウィルスなどの発生リスクが直感的に分かるため、ペットや子どもの環境が気になる方にも最適です。

 

※1 電力情報のモニタリングや電力ピークアラート機能、外出先からの室内環境(温度・湿度・照度)のモニタリングおよび家電制御、GPS連動機能、音声認識機能ご利用には、有線またはWi-Fiによるインターネット接続およびグラモが提供する専用アプリ「gHOUSE」のプレミアム会員登録が必要だが、同機種を購入後、2018年12月31日まで無料で利用できる。プレミアム会員の料金は、iOS 月額360円、Android™ 月額300円(税込、2016年5月26日時点)。

※2 「ソフトバンクでんき」および東京電力、北海道電力、東北電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力の料金プランに対応。対応する電力会社および料金プランは順次拡大予定。「iRemocon Wi-Fi (SM)」を通じて、スマートメーターと連携することで利用できる。スマートメーターの環境によっては利用できない場合がある。

 

【関連リンク】
ソフトバンク コマース&サービス(SBCAS)
グラモ(Glamo)

Previous

ソネット・メディア・ネットワークス、『Logicad潜在顧客ターゲティング』提供開始

エプソン、6軸センサーの慣性計測ユニット(IMU)「M-G364」「M-G354」で農業機械の自動運転や建設機械の制御に貢献

Next