富士ソフト、「Salesforce1 IoTジャンプスタートプログラム」に参加

富士ソフト株式会社は、株式会社 セールスフォース・ドットコムの「Salesforce1 IoTジャンプスタートプログラム(※1)」にIoCパートナー(※2)として参加することを発表した。

 

富士ソフトは、2011年1月に株式会社セールスフォース・ドットコムと付加価値再販(Value Added Reseller)契約を締結し、Salesforce1プラットフォームを活用したクラウド業務アプリケーションの構築を推進してきた。

同プログラムへの参加により、同社の強みである組み込み関連システム開発や多様な業務システムの技術と経験、およびSalesforce1プラットフォームに関する豊富な開発実績を活かし、IoTの活用を検討している顧客に対して、Salesforce1プラットフォームを活用したIoTソリューションを提供する。

 

近年、IoTをキーワードとして、さまざまな機器からデータを収集、蓄積、分析し、ビジネスに活用する取り組みが進められている。また、顧客情報等の業務システムデータをIoTデータと連携し、分析・活用することで、更なるビジネスの拡大につながると期待が広がっている。

このソリューションを利用することで、組み込み機器/組み込みシステムのデータを収集・蓄積し、さらに業務システムのデータと連携して分析でき、ビジネスへのIoTの活用が可能となるという。

 

詳細は、セールスフォースエンタープライズサービスのページを参照。

 

※1「Salesforce1 IoTジャンプスタートプログラム」
株式会社セールスフォース・ドットコムのパートナープログラム。
IoTをビジネス価値創出に早期につなげるため、組み込みシステムからビジネスプロセスにわたるSalesforce1プラットフォームを中心としたIoTソリューションを実現できるパートナーを増やし、支援することを目的としている。

※2 IoC (Internet of Customers) パートナー
「Salesforce1 IoTジャンプスタートプログラム」においてIoTを実現するための全範囲(IoTデバイスからのデータ収集、クラウド連携、分析、Salesforceでのデータ活用)をワンストップで対応することが可能なパートナー

 

【関連リンク】
富士ソフト(FUJI SOFT)
セールスフォース・ドットコム(salesforce.com)

Previous

ニアーウフル 位置情報データをベースにしたIoTマーケティング事業戦略を発表

NTTグループのAI技術「corevo™(コレボ)」によるコラボレーションを展開

Next