ソフトバンクの「+Style」、まるで本物の子犬のように育成できる子犬型ロボット「Meet CHiP」を販売開始

ソフトバンク株式会社は、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の「ショッピング」で、まるで“ホンモノ”の子犬のように育成できる子犬型ロボット「Meet CHiP(ミート・チップ)」を、2016年7月11日から販売開始した。

 

「Meet CHiP」は、前後左右のあらゆる方向に移動可能な車輪(メカナムホイール)を搭載し、人間の声に反応して機敏に動き回る子犬型ロボット。

同製品付属のスマートバンドをしている人を“飼い主”と認識して近付いたり、付属のスマートボールで飼い主と一緒に遊んだりすることができ、まるで本物の子犬のように人と接することができる。また、「Meet CHiP」は飼い主とのコミュニケーションによって学習し、性格を形成していくため、成長の過程を楽しむことができる。

価格は2万9,800円(税込み)。

ソフトバンクの「+Style」、まるで本物の子犬のように育成できる子犬型ロボット「Meet CHiP」を販売開始

 

同製品は「+Style」の「ショッピング」に掲載される。「ショッピング」では、一般販売前の商品などを先行や数量限定で販売するといった活用ができるとともに、商品に対する購入者からの意見を集めることもできる。

 

【関連リンク】
ソフトバンク(SoftBank)
+Style(プラススタイル)
Meet CHiP(ミートチップ)
ジーエムエンターテイメンツ(GMEntertainments)

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