【閲覧注意】Googleの人工知能「DeepDream」による画像生成ウェブインターフェース

7月7日に公開された、Google社の開発した深層学習(ディープラーニング)アルゴリズムDeep Dreamを利用できるウェブインターフェース。

誰でも簡単に画像をアップするだけで、人工知能を用いた画像処理が施されるものだ。

先日公開した記事、人工知能が見る夢、Googleの人工知能「Deep Dream」による画像生成ウェブインターフェースを公開の反響が大きかったので、Twitterで話題になっている写真を集めてみた。

このウェブインターフェースは、指定した画像の中に予め学習してあるパターンに似た領域が含まれる場合、元画像を学習済みパターン画像で置き換えていくことでサイケデリックな画像が生成されるという仕組みで、ヴァーチャルリアリティ関連技術の研究開発を行うオズミックコーポレーション株式会社Psychic VR Labと、人工知能アルゴリズムの事業化を行う株式会社イントロンワークスは共同でリリースしたものだ。

リリース情報を受け、IoTNEWSでも数枚写真をアップした。

サイトを見ると、9日現在93,494枚の写真がアップロードされ、処理が追い付いてないというメッセージがあり、サーバーのスポンサーを募集している状態だ。

Twitterで、#deepdreamというハッシュタグで検索すると画像処理に成功した写真が多くヒットする。

例えば、可愛い猫の顔に2つ以上の目のようなものが出現し、耳は鳥になっている。さらに、美味しそうなパスタに犬が絡まっている。はたまた春の美しい桜の花びらがブタ?に変身している、など人間の目にはなかなか理解しがたい写真で盛り上がっている。

実際は、ニューラルネットワークにノイズを加えた結果の加工だということだが、幻覚のように見えることから、「夢」と呼んでいるのだ。

研究の成果をこういった形で見せていくこと自体面白い。

 

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人工知能が見る夢、Googleの人工知能「Deep Dream」による画像生成ウェブインターフェースを公開
・Photo by ValuePress!

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