イオン、無人運転バス「Robot Shuttle」の試験運行開始

イオンは8月1日(月)~8月11日(木)の期間、イオンモール幕張新都心に隣接し、イオンモール株式会社が千葉市から管理の一部を委託されている豊砂公園の敷地内において、無人運転バス「Robot Shuttle(ロボットシャトル)」を試験運転する。同取り組みは、「地域エコシステム」の柱の一つである「地域内の交通や移動の進化」の一環として実施するもので、「Robot Shuttle」は、EasyMile開発の自動運転車両「EZ10」を利用した交通システム。国内最初の事例として、イオンモール幕張新都心で「Robot Shuttle」サービスの試験導入するという。

イオンは、地域や行政、企業など様々なメンバーと一体となった地域発展の新しい枠組み「地域エコシステム」の構築に取り組んでいる。また、イオンモール株式会社は、新たな暮らしを創造するディベロッパーとして、より便利で、より快適なショッピングモールを実現するため、進化する最新テクノロジー技術を導入し、新しいショッピング体験創造を目指す、デジタリゼーション活動を推進している。

今後も、千葉市幕張・稲毛地区における「地域エコシステム」では、様々な取り組みの実験・検証を行い、千葉市「未来都市実証特区」の新しい取り組みに関しても積極的に参加し、地域社会の発展に寄与していくという。

<無人運転バス「Robot Shuttle」試験運転概要>
・運行日時:
 8月1日(月)~8月11日(木)10:00~17:00
 *8月6日(土)は、花火大会のため運行は休止
 テスト走行の状況や、天候によっては、運行休止の可能性あり。
・場所:「豊砂公園」(千葉県美浜区美浜区豊砂1-12)
・利用料金:おとな200円、こども(小学生以下)100円
 ※2歳未満無料
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イオン、無人運転バス「Robot Shuttle」の試験運行開始
「Robot Shuttle」

【関連リンク】
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