エスト、IoTを活用して離れて暮らす家族の見守り等が可能な見守りサービス「お部屋の見張り番」CS-500提供開始

株式会社エストは、離れて暮らす家族の見守りや高齢者向け住宅の管理ツールに最適なIoTデバイスとクラウドの連携による高機能な見守りサービスを開発。『お部屋の見張り番』CS-500として機器のレンタル料込みで年間6,000円、月々にすると500円という低価格で、8月22日(月)よりサービスを開始する。

サービス名:『お部屋の見張り番』CS-500
サービス開始:2016年8月22日(月)
価格:6,000円/年(機器レンタル料込み・税抜き)※初期費用として別途6,000円が必要。契約更新は1年毎。

『お部屋の見張り番』CS-500では、IoTデバイス(以下、同機)のセンサーが収集した情報やボタンが推されたことをWiFi(無線LAN)からインターネットを通じてクラウドに送信。クラウドでは、それらの情報を過去に蓄積した情報と照らし合わせて、Webの専用ページに掲載、スマートフォン等からいつでも確認することが可能。詳しく知りたい場合は、グラフ画面にすると過去30分の詳細な内容と、過去24時間の概況を確認することが出来る。

また、連絡ボタンが押され場合、外出ボタンが押されれている間に活動センサーが検知した場合、および、設定した温度を超えた場合には、指定した宛先にメールを送信。併せて、連絡ボタンについては、電話音声によるレポートも選ぶことが出来る。電話レポートは3回/月までは無料。

なお、顧客の設定値を変えることによって、レポートの頻度を調節することが可能。設定値は「世話焼きモード」「便りのないのは無事な知らせモード」等の予め用意された設定値を元に自由に変更することが出来るという。

サービスの特長は下記。

  • 離れて暮らす高齢の家族の日々の活動状況をプライバシーを守りながら的確に把握出来る。
  • 設定温度を超えた室温になった時にメールで通知。スマートフォンからエアコンのスイッチをいれる事が出来る。
  • 生活リズムをクラウドが学習した曜日ごとのパターンと比較してレポートするため、精度の高い情報が得られる。
  • WiFiが届けば設置場所を選ばない。お手洗いの中に設置すると、生活確認と併せて、いざという時の連絡ボタンとして有効。
  • 留守中の不審者の侵入をメールで通知されるため、侵入者との鉢合わせが避けられる。
  • 連絡ボタンをトリガーとした約束事(「連絡してね」「ちょっと寄ってね」「テレビ電話を始めましょう」等)を決めると、携帯電話やスマートフォンが苦手な方でもコミュニケーションがスムーズになる。
  • 外出中の室内のペットの活動状況、温度管理が出来る。

エスト、IoTを活用して離れて暮らす家族の見守り等が可能な見守りサービス「お部屋の見張り番」CS-500提供開始

機能:活動センサー、温湿度センサー、光センサー、赤外線信号発信、WiFi(無線LAN)
外形寸法:80x120x30(mm) (突起部除く)
電源:AC電源アダプター DC5V 2W
対応エアコン:赤外線リモコン機能付きの国内主要メーカーのエアコン

【関連リンク】
エスト(esuto)

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