リブセンス、不動産情報サービス「IESHIL」にて「AIアドバイザー」サービスをスタート

株式会社リブセンスは、不動産情報サービス「IESHIL(イエシル)」(β版)にて、AI(人工知能)を使った不動産会社紹介サービス『AIアドバイザー』をスタートした。
 
IESHIL(イエシル)(β版)は、不動産流通市場の可視化・活性化を実現すべく2015年8月27日に提供を開始した不動産情報サービス。IESHILでは、約7,800万件にのぼる売買・賃貸履歴などのビッグデータを活用した独自のリアルタイム査定(特許出願中)システムにより、2016年7月現在、首都圏の主要マンション物件約27万棟を対象に市場価格や価格推移、推定賃料(※1)を公開している。

また、不動産売買を検討中或いはこれから検討される顧客に、専門アドバイザーが無料で不動産売買の基礎情報や売買のコツを伝えたり、ニーズに合った不動産会社の紹介や商談サポートをする「イエシル・アドバイザー」サービスを提供している。

今回、対面でのアドバイザーサービスに加え、独自のAIが顧客のニーズに合った不動産会社を紹介する『AIアドバイザー』サービスを東京23区内でスタートする。AIアドバイザーは、ユーザーが売買の種別や物件エリア、広さ、金額等を入力するだけで、ニーズに合った不動産会社を最大3社紹介するサービス。

IESHIL独自のマッチングエンジン(AI)が、パートナー不動産会社の強みや仲介実績など80項目にのぼるデータを基に分析し、各々のユーザーに適した不動産会社を選定。対面での紹介に加え、オンライン上での紹介が可能となることから、これまで来社が難しかった顧客が時間を問わずサービスを利用できるようになる。

IESHILでは、引き続き、対応エリア及び掲載物件数の拡大を図ると共に、物件関連情報のレイティングデータ公開や、不動産取引の窓口である「イエシル・アドバイザー」「AIアドバイザー」サービスの拡充により、ユーザーと不動産会社双方の課題を解決し不動産売買の活性化に貢献していくという。

※1:推定賃料は、同社がIESHILの価格算定システムにより算出した金額。

リブセンス、不動産情報サービス「IESHIL」にて「AIアドバイザー」サービスをスタート
IESHILの仕組み

【関連リンク】
リブセンス(Livesense)
IESHIL(イエシル)

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