ソプラ、Pepperの開発コンサル業務を開始

ソフトバンクのロボット「Pepper」を今後様々な分野で企業が活用するに当たり、2つの課題が考えられる。

一つはデベロッパー不足、もう一つは企画段階で問題になる「Pepper」の能力の把握(企画したものが実現できるのか?)。

この2つの課題を解決する為、ソプラ株式会社は、Pepper開発コンサル業務を立ち上げる。

 

【概要】

IT企業のソプラ株式会社が、これ迄の35年の開発経験で培ったシステム開発のノウハウを基にソフトバンクのロボット「Pepper」を自社業務に活用する企業に対してコンサルティングサービスを提供。

今後、様々な分野で「Pepper」の活用が期待されるものの、「Pepperアプリケーション」を作成するには、プログラミング知識も含め、従来のシステム開発の知識が不可欠となっている。

そこでソプラ株式会社では、いち早く「Pepper」のSDK(Software Development Kit)に散在する機能(得られる動作が同じにもかかわらず、複数の手段が存在する等)の調査・整理及び、開発アプローチの作成さらには、Python言 語を使用した標準化と、共通機能を準備する。

これらの知識を用い、「Pepper」での業務活用を考えている企業に対して、開発コンサルを実施し、「Pepper」の普及に努める考えだ。

また、新たなイノベーションである「Pepper」の実力を把握できていない多くの企業に対し、企画通りのアプリケーションが実現出来るのか? その可能性を診断しその実現手法を導き出し「Pepper」に代表される人工知能ロボットのオフィス活用を推進するものである。

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