日産、自動運転技術「プロパイロット」を搭載した新型「セレナ」、発売1カ月で約2万台を受注

日産自動車株式会社は、同社が8月24日に発売した新型「セレナ」の受注が、発売後約1カ月を経過した9月26日時点で月間販売目標の2.5倍となる約2万台に達したと発表した。

販売目標台数:8,000台/月
総受注台数: 20,784台 (9月26日時点)

約6年ぶりにフルモデルチェンジされた新型「セレナ」は、室内の広さや使い勝手、快適性、更に今回初搭載となる同一車線自動運転技術「プロパイロット」などが好評を得て、非常に好調な立ち上がりとなっており、自動運転技術「プロパイロット」は、購入者の約7割が装着しているという。

「プロパイロット」とは、高速道路などの自動車専用道路の同一車線において先行車両との車間距離を一定に保つよう制御することに加え、車線中央を走行するようにステアリング操作を支援する自動運転技術だ。渋滞走行と、長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、ドライバーの負担を軽減する。

その他、新型「セレナ」の特長は下記。
・1列目2列目はもちろん、3列目もゆったりした室内空間を確保
・両手がふさがっていても足で開けることができるスライドドア「ハンズフリーオートスライドドア」を搭載:全体の7割以上の方が装着
・狭い場所でも気軽にバックドアを開けることができる「デュアルバックドア」の採用
・手を汚さずに給油できるキャップレス給油口
・エクステリアカラーを「2トーンカラー」選択可能

【関連リンク】
日産(NISSAN)
セレナ(SERENA)

Previous

IoT検定制度、IoT人材育成のためアドバイザリーボード設置

ゆめみ、クラウドと連携するIoTボタン「Smart button」を開発

Next