サイボウズとM-SOLUTIONS、「Pepper(ペッパー)」と「kintone」連携第2弾を公開

サイボウズ株式会社とM-SOLUTIONS株式会社(以下M-SOL)は、2015年7月29日(水)にソフトバンクロボティクス株式会社ならびにアルデバラン社が開発した、感情機能を搭載した人型のパーソナルロボット「Pepper」の開発SDKをコントロールするソフトウェア「Choregraphe(コレグラフ)」に対応した「kintone GET ボックス」を無償公開する。このボックスを利用し、「Pepper」の動作を「kintone」上で設定することが可能になる。

■「kintone GETボックス」概要
「Pepper」への動作要求は、「Choregraphe」に用意されたボックスライブラリから該当のボックスを選択し、設置することで実行される。今回サイボウズとM-SOLは、「kintone」のアプリからレコード情報を取得し、「Choregraphe」上で利用できる「kintone GET ボックス」を共同開発した。

「Pepper(ペッパー)」と「kintone」連携第2弾を公開

本ボックスは、複雑になりがちなロボットの動作開発を効率化する。例えば「Choregraphe」で「Pepper」の動作パターンを定義し、「kintone GET ボックス」を「Choregraphe」に組み込むと、イメージ図のように「kintone」アプリにレコードを登録するだけで「Pepper」の動作やセリフ、胸のディスプレイに表示する動画や画像を自由に指定できるようになる。

「kintone GET ボックス」 https://cybozudev.zendesk.com/hc/ja/articles/205294930
 

本連携ボックスを実装したPepperを、2015年9月より、サイボウズの東京新オフィスの受付にて展示する。

 サイボウズ東京新オフィス (http://cybozu.co.jp/company/info/map_tokyo.html#after)
 所在地  :東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階
 アクセス :銀座線・東西線・浅草線「日本橋駅」B6出口直結
       JR線・丸ノ内線「東京駅」八重洲北口より 徒歩6分
       銀座線・半蔵門線「三越前駅」B6出口より徒歩3分

cybozu.com developer network概要  https://cybozudev.zendesk.com/hc/ja
「cybozu.com developer network」 は、サイボウズが運営するデベロッパー同士が課題を解決し合えるオープンなコミュニティです。デベロッパーによる開発、技術発信をしやすくするための「開発者ライセンス」も用意しています。

M-SOLの提供するkintone開発サービス一覧 http://m-sol.co.jp/service/kintone.php

Pepper kintone 連携サービス
Previous

サトー、IoTを実装したプリンティングソリューションを発売

ソフトバンク、企業のIoTビジネスのグローバル展開を強力に支援する IoT/M2Mマネジメントサービスの提供

Next