阪急阪神ホールディングス、モルフォとディープラーニング技術分野で業務提携

阪急阪神ホールディングスグループのアイテック阪急阪神株式会社は、株式会社モルフォと、ディープラーニング技術分野における事業推進について、業務提携することで合意した。

モルフォは東大発のベンチャーとして2004年に設立された会社で、技術力に定評があり、携帯電話やスマートフォンで主要メーカーに採用されている手ぶれ防止機能など、日常生活に密接に関わる技術を提供している。

阪急阪神ホールディングスのグループ企業で、阪急・阪神両電鉄はもとより関東地区を含む大手鉄道会社等の鉄道を初めとするインフラ分野で数多くのシステム開発・納入実績のある同社は、今後、社会インフラを初めとした各種構造物の画像診断システムや製品の外観を検査するシステムのほか、ビル管理システムなどの各種の分野において、システム開発を進めるとともに、モルフォが開発したディープラーニング技術を基に、西日本を中心として新たな市場を開拓し、顧客に技術を提供していく予定だという。
 
【関連リンク】
阪急阪神HD(Hankyu Hanshin Holdings)
アイテック阪急阪神(ITEC HANKYU HANSHIN)
モルフォ(Morpho)

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