リブランビジネスシステム、アフターサービス業務支援システム「CSOne」がIoT / M2Mソリューションをリリース

業務システム開発を手掛ける、リブランビジネスシステム株式会社は、アフターサービス業務管理システム「CSOne」をバージョンアップし、IoT / M2Mソリューションをリリースした。

【製品・サービスの概要】
「CSOne」は、顧客や機器・設備、契約の情報を一元管理し、修理・保守サービス受付から、保守員スケジューリング、作業指示、見積、作業報告、請求に至る一連の業務機能をカバーするWebシステムだ。スポット修理業務や保守契約の管理、部品在庫管理の機能を備えており、修理形態としては、出張修理、預り修理の両方に対応する。

モバイル端末での利用に加え、電子サイン機能やGPS、CTI連携機能を搭載している。クラウド利用、オンプレミスいずれの方式での導入も可能。今回、IoT / M2Mソリューションをリリースし、産業機械、OA機器、店舗設備等様々な機器情報をIoT連携し、予防保全等の業務に活用できる。

<特  長>
1:機器の稼働状況をIoT連携
2:稼働状況に応じた予防保全計画
3:定期整備部品表の管理

<ターゲット業種>
・機器/設備保全
・店舗設備保全
・OA機器保全
・医療機器保全

<料金体系(クラウド版の場合)>
・導入初期費用:0円
・CSOne月額利用料:24,000円(3ユーザ付、税抜)。以降1ユーザ増加毎に月額8,000円(税抜)
・ユーザ数が10ユーザを超える場合、ユーザあたり利用料単価が安くなる。別途見積り。
・1か月間の無料お試し環境の利用が可能。
・ヘルプデスクでのサポート料も含まれる。
・CSOneベースで独自の業務システム構築を希望する顧客に、オンプレミスの受託開発サービスのご提供も行っている。

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