インテック、統合ログ管理「LogRevi」にリアルタイムで異常検知可能な「ログ検知機能」追加、標的型攻撃による情報流出被害拡大抑制を支援

TISインテックグループの株式会社インテックは、各種セキュリティシステムのログの保管と活用をサポートする統合ログ管理「LogRevi(ログレビ)」に、リアルタイムで異常検知可能な「ログ検知機能」を追加し、本日より販売開始した。新機能により、情報資産の流出に重大な影響が生じる可能性のある異常をリアルタイムに検知することが可能となる。同新機能は、「LogRevi」最新バージョンに標準機能として搭載される。

新機能を追加した「LogRevi」を導入することで、異常発生の検知から原因調査までのインシデント対応のスピードを向上することができ、企業の重要な情報資産の流出被害拡大を抑制するための支援が可能となる。また、自社の情報や顧客の情報など企業運営に関わる重要なデータの流出リスクを低減させることが可能。さらに企業としての信頼性の確立や、安定した業務運用を実現するなどセキュリティ対策以外での効果も期待できる。

リアルタイムで異常検知可能な「ログ検知機能」のより効果的な活用として、セキュリティベンダーが提供する「不正URLブラックリスト」等のキーワードリストとの併用が挙げられる。「LogRevi」を使用することで、該当キーワードリストとProxyやFireWall等の通信ログを突合せ、リストと同じ情報を持つログが発生した場合にアラート通知することができる。「不正」と判断して良いかわからないログチェックのノウハウのないユーザでも、「LogRevi」からの通知で不審なログを見落とすことがない。

※同新機能は最新バージョン(Version 7.1)にて使用可能。
※キーワードリストは「LogRevi」には含まれない。
※「C&Cサーバ」とは、マルウェアに感染したPCに対し、インターネットを通じて指示・制御を行う攻撃側のサーバを指す。

【関連リンク】
インテック(INTEC)
LogRevi(ログレビ)

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