ソフトバンクと藤枝市、LPWA活用のIoTプラットフォームを利用した実証実験を実施

静岡県藤枝市とソフトバンク株式会社は、2016年6月1日付で両者が締結した包括連携協定に基づき、LPWAネットワークを活用したIoTプラットフォームを構築し、それを利用した実証実験を2017年8月から実施する。また、そのIoTプラットフォームを利用して実証実験を行うサービス事業者の募集を、藤枝市が2017年4月10日から開始した。

LPWAネットワークを活用したIoTサービス向けのインフラおよびプラットフォームを、藤枝市内の広域で構築し、実証実験を実施する。LPWAネットワークで実現する低コスト・低消費電力の通信インフラをシームレスにつなぐプラットフォームとして、他のサービス事業者も利用可能なエコシステム型のIoTプラットフォームを提供する。

実証実験内容は以下の通り。

  • 子どもの見守りシステム(位置情報検索や登下校確認)などを構築予定(2017年度提供開始)
  • センシング技術のネットワーク化による新たなIoTビジネスモデルの検証

実証実験を行うサービス事業者の募集の詳細は、藤枝市のホームページを参照。

【関連リンク】
ソフトバンク(SoftBank)

Previous

ルネサス、セコム、セコムトラストシステムズが安全なIoTセキュリティ基盤開発で協業開始

ドコモ・ヘルスケア、法人向け健康経営支援サービス「健康サポートLink」提供開始

Next