メガネスーパー、ウェアラブル領域における成長戦略を加速させるため新会社「Enhanlabo」を設立

株式会社メガネスーパーは、ウェアラブル事業の加速化を目的とし、2017年5月1日付けで新会社「Enhanlabo(エンハンラボ)」を設立すると発表した。

メガネスーパーは「視覚拡張」をキーコンセプトに、技術革新を通じて新たな市場の開拓を目指し、「見え方」「かけ心地」にこだわったメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の商品企画化を進めてきた。「b.g.」開発のキーコンセプトに据えた「視覚拡張」は、最新のテクノロジーによって「視覚」の新たな可能性を引き出し、主な活用領域として見込んでいるBtoB領域において「生産性向上」につなげることを目的としている。

最新技術やIoTなどの組み合わせによるソリューション化を目指した提携候補先・実証実験実施候補先・納入候補先の開拓が多数進行している。いずれの領域においても、ハンズフリーの実現による生産性向上への強い期待があり、特に「b.g.」の特長である高解像度ディスプレイの実現がもたらすイノベーションの可能性は大いにあると考えているという。

こうした状況を踏まえ、人材強化や、資本調達・事業提携の自由度を上げ事業化を更に加速させることを目的に、本年5月1日付けでの新会社設立の決定に至った。

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メガネスーパー(MEGANESUPER)

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