フリービット、静止画・動画の録画や温度・湿度・照度等の多機能センサーを備えたクラウド型見守りサービス「五感箱 ~SensorCube~」を発表

フリービット株式会社は、中期事業方針『SiLK VISION 2020』に基づき、今後の中長期的な事業戦略を担う「Health Tech」及び「IoT」の新サービスとして、個人利用から法人利用まで幅広い用途に対応する、クラウド型見守りサービス「五感箱 ~SensorCube~」を発表した。同時に、同サービスのOEM(Original Equipment Manufacturer)提供及び販売パートナーの募集を本日4月18日より開始した。

「五感箱 ~SensorCube~」は、高齢者や子供、ペットの見守りや、留守中や夜間の住宅の防犯対策といった個人利用から、店舗及び社内管理等の法人利用まで、幅広い用途で利用可能なクラウド型見守りサービスで、コストパフォーマンスに優れた価格で提供されている。

同サービスでは、静止画・動画の録画に加えて、温度・湿度・照度等の多機能センサーを用いて多角的なデータを測定することで、プライバシーに配慮しながらも対象者の状況を把握することを可能にする、緩やかな見守りを実現。ユーザーは、専用アプリケーションを用いることで、見守り端末SensorCubeが記録した録画映像(静止画・動画)を視聴したり、多機能センサーが収集したデータをわかりやすいダッシュボード化された状態で閲覧する事が可能。

また、搭載されたイベント通知機能により、温度・湿度等が予め設定した値を超えたり、カメラが動きを検出した際は、静止画を撮影し、プッシュ機能でメールまたはアプリケーションに通知するので、常にスマートフォンを見ている必要はないという。

「五感箱 ~SensorCube~」の主な特長は以下の通り。

  • 映像(静止画・動画)、温度・湿度・照度等の常時記録とオンラインストレージへの保存
  • Wi-Fi機能搭載により、LAN配線が不要でかんたん設置が可能
  • カメラ登録にはカメラ背面のQRコードが必須となり、仮にID/PWが他人に知られてもカメラに接続できないセキュアな仕様
  • 予め設定した値を超えたり、動態検知した際の静止画撮影とイベント通知
  • 専用アプリケーションの提供

同サービスは、無料の専用アプリケーションで利用可能。
対応OS:iOS 8.0 以降
対応端末:iPhone、iPad及びiPod touch
SensorCube(iOS版)
なお、Android製品対応のアプリケーション「SensorCube(Android版)」も、順次提供を予定。

【関連リンク】
フリービット(FreeBit)

Previous

Hmcommの音声認識プラットフォーム、ソニーネットワークコミュニケーションズがコールセンターの業務効率化を図るソリューションとして採用

経産省、「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を策定

Next