日本PCサービスと日本エイサーが提携、ペット見守りカメラ「Pawbo+」の初期設定訪問サポートを開始

家庭でのIT機器トラブル解決を行う、日本PCサービス株式会社は、日本エイサー株式会社と提携し、エイサーのECサイトにて2017年4月11日から販売されたペット用見守り端末「Pawbo+(パウボプラス)」の訪問サポートサービスを開始した。

ペットの家族化が進む中、留守時のペットの状態を把握するために発売された見守りカメラ「Pawbo+」。 一般社団法人ペットフード協会の調査によると、寿命は過去5年間の傾向では延びており、ケアが必要と考えられる。また、ペットを最も飼っているのは50代~60代で、ファミリー層から高齢者層となっており、同社ITサービスを利用する層だ。

Pawbo+の機能としては、留守番しているペットが退屈しないように、スマートフォンやタブレットを通しておやつをあげたり、レーザーポインターで遊んだり、声をかけたりできる。また、8台同時接続ができるという点で、家族全員や友人からでもペットの様子が観れることから、Pawbo+を軸にしたコミュニケーションの幅が広がることが予測される。

インターネットの利用率は平成27年度には40代が96.5%、50代が91.4%、60代が76.6、70代が53.5%。スマートフォン利用率は40代が73.6%、50代が54.8%、60代が15.9%となっており、年齢が高くなるほどインターネットやスマートフォンの利用率が低くなっている。さらに、『インターネット利用で感じる不安 (世帯)』において、インターネットを利用している世帯のうち、インターネットを利用して「少し不安を感じる」、「不安を感じる」と回答した世帯の割合が合わせて78.6%となり、8割近くの世帯が不安を感じている。

不安を感じている世帯が感じている不安の内容については、「個人情報が外部に漏れていないか」の割合が80.4%と最も高く、次いで「コンピュータウイルスへの感染」(77.9%)、「迷惑メールが来ること」(47.3%)となっており、セキュリティ設定に関する不安が大半となっている。(平成 27 年通信利用動向調査の結果

そこで同社は、スマートフォンを初めて扱う方やセキュリティ対策に不安を感じる人に対し、顧客の自宅のIT環境を診断の上、インターネットへの接続設定やWi-Fi設定、アプリケーション設定、セキュリティ設定など、ホームネットワーク設定やトラブル解決をサポートする。

<Pawbo+ 初期設定訪問サポート>パックメニュー
・スマートフォンへのPawbo+専用アプリのインストール
・Pawbo+本体のインターネット接続設定(無線LAN接続)
 パックメニュー特価 12,000円(税抜) 通常価格23,000円(税抜)
 Pawbo本体価格   29,800円(税抜)

【関連リンク】
日本PCサービス(Japan PC Service)
エイサー(Acer/宏碁股份)
Pawbo+(パウボプラス)

Previous

経産省、「第四次産業革命を視野に入れた知財システムの在り方に関する検討会」の報告書を発表

エキシマ、IoT対応の教育用携帯接触角計「Smart contact Mobile Entry」を発売

Next