ヨネイ、高精細監視カメラシステムAvigilonのビデオ分析技術の取り扱いを開始

創業120年の機械総合商社である株式会社ヨネイは、同映像・制御システム部にて、Avigilon(アビジロン)の高精細監視カメラシステムのAvigilon Appearance Searchビデオ分析技術の取り扱いを開始する。アビジロンでは、多彩な高精細監視カメラ(1MP~30MP)をラインアップし、高精細ストリーム管理HDSM(High Dfinition Stream Management)テクノロジーを活用している。

アビジロンシステムの最大の特徴は、独自開発されたHDSM機能を有するACC(Avigilon Control Center)によって、1MP~30MPまで多彩にラインアップされたカメラで撮影された高解像度映像を取得し、それらを自由自在に組み合わせて、高度な監視システムを実現できること。

Avigilon Appearance Searchビデオ分析技術は複数カメラの記録映像を高速検知し、任意の人物や車両をすばやく検出することができるという。

  • 時間とカメラ位置に基づいて検索結果を絞り込み正確にプロット
  • シンプルで直感的な使いやすいユーザーインターフェース
  • マルチカメラエクスポート機能で複数カメラから関係情報を抽出可能
  • Avigilonの学習機能付カメラと連携し、効果的な生成、記録、分類を実現

独自に開発された録画管理ソフトウェア「ACC(=Avigilon Control Center)」により、3000万画素(7K)の画像データでもストレス無く編集・監視・解析を可能にするという。監視カメラからは高精細の映像を収集し、その内容を確認するクライアント側PCでは、見たい内容を自在に編集ができ、多様な活用が可能。これを実現可能にしているのが、独自開発されたHDSM機能。

ACCの優れた機能によりデジタルPTZを実現している。カメラが1台の場合でも、画面全体に写っている内容の中から詳細を確認したい個所を複数指定し、それらを一つの画面の中に自由に何枚でもレイアウトが可能。しかもクライアント側では、まったく別々のレイアウト設定を行うことも可能だという。例えば駐車場全体を撮影し、リアルタイムな画像においてもその中のゲート、個々の駐車スペース、特定車のナンバー、料金所などを個別に拡大し、それらをすべて一つの画面上に見やすいように配置することが可能だとしている。

【関連リンク】
ヨネイ(YONEI)
アビジロン(Avigilon)

Previous

ジャスミー、4GLTE-Androidシングルボードコンピュータのサンプル提供開始

ラティスセミコンダクター、モバイル機器向け組込み型のビジョン開発キットを発売

Next