シャープ、クラウド連携ウェアラブル端末「funband」を広島東洋カープファン向けに販売開始

シャープ株式会社は、広島東洋カープ(以下、カープ)ファン向けに、随時試合の情報を入手できるほか、応援の盛り上がりをバイブレーターで体感できるなど、新しい野球の楽しみ方が可能になるクラウド連携のウェアラブル端末「funband」を、1,000台(※1)の数量限定で販売する。販売価格は10,000円(税別※2)。

「funband」は、Bluetoothでスマートフォンと繋いで使用する。試合状況など最新のカープ情報を随時表示するという。内蔵のモーションセンサーが「funband」を装着したカープファンの試合中の腕の動きを“応援アクション”として感知して、本体内蔵のバイブレーターを振動させたりLEDを発光させて応援を盛り上げるという。“応援アクション”を「応援ポイント」として蓄積し、「funband」ユーザーによる選手の人気投票に使うことができるとしている。

「funband」利用者全員の“応援アクション”はクラウド経由で集計され、数値化された「応援パワー」が本体ディスプレイに表示され、球場内だけでなく離れた場所でも試合の盛り上がりを共有でき、ファン同士の繋がりを感じることができるという。

今後は「funband」のサービス内容を一層充実させ、スポーツだけでなく音楽などのエンターテイメントも含め、幅広く提案していくとしている。

※1 現在予定されている台数であり、増量する可能性がある。ただし、その場合の販売価格や専用サービスの無償付与は変更になる場合がある。
※2 「funband」専用アプリおよび専用サービス(有償)への加入が必要。ただし、今回数量限定で販売される1,000台については初回1年分の専用サービスを無償で付与。専用サービスを受けるには、SHARP i CLUBに加入する必要がある。

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シャープ(SHARP)

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