野村不動産アーバンネットのAIチャット型Q&Aサービス「住まいのAI ANSWER」、住宅ローン借入可能額の試算可能に

野村不動産アーバンネット株式会社は、「住まいのAI ANSWER」にクレジットスコア(※1)を活用した「住宅ローン 借入可能額シミュレーション機能」を導入した。

「住まいのAI ANSWER(エーアイ アンサー)」は、住まいを購入または売却される顧客の疑問に、AI(※2)が24時間いつでもどこでも答えるチャット型Q&Aサービス。今回、株式会社MFSが開発した、住宅ローンクレジットスコアである「モゲスコア」(※3)の導入によって、勤続年数や家族構成などの属性情報を考慮した住宅ローン借入可能額を試算することが可能となったという。

住宅ローン借入可能額を把握したら、そのまま、その金額にあった売出し中の物件を不動産情報サイト「ノムコム」で表示することができるとしている。
  
「住まいのAI ANSWER」 住宅ローン借入可能額シミュレーション機能は以下の通り。

  1. 年収を入力するだけで、おおよその住宅ローンの借入可能額を答える。
  2. 勤続年数や家族構成などの属性情報を入力すると、「モゲスコア」に基づいた、住宅ローン借入可能額を試算できる。
  3. 住宅ローン借入可能額にあった売出し中の物件を「ノムコム」で表示。​(②はクレジットスコアを活用しているため、①と②の結果は異なる場合がある。一般に、金融機関における住宅ローン借入審査では、独自のクレジットスコアが用いられている。)

野村不動産アーバンネットのAIチャット型Q&Aサービス「住まいのAI ANSWER」、住宅ローン借入可能額の試算可能に

※1 クレジットスコアとは、ローンの返済能力(信用力)を客観的に測る基準。
※2 「住まいのAI ANSWER」の人工知能ソリューションには「AMY(エイミー)」を組み込んでいる。「AMY(エイミー)」はAutomagi株式会社の登録商標。
※3 「モゲスコア」は住宅購入検討者の年収、勤続年数及び家族構成などから、住宅ローンの返済能力(信用力)を測定し、借り入れ可能額を算出するクレジットスコアで、140金融機関1,200種類の住宅ローンを対象にしたコンサルティング実績をもとに、株式会社MFSが独自に開発したもの。

【関連リンク】
野村不動産アーバンネット(Nomura Real Estate Urban Net)
MFS
住まいのAI ANSWER
ノムコム(nomu.com)
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