LEOMOとSRMが提携、怪我の予防を目的としたサイクリング機器の開発を協力

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スポーツに特化したIoTデバイスを開発するLEOMO, Inc.は、自転車競技において業界標準となっているパワーメーターの開発元である独SRM社との戦略的提携、ならびにアメリカにおける「TYPE-R」の公式発売開始を発表した。

LEOMOとSRMは、パワー計測にリアルタイムのモーション解析など最先端のテクノロジーを融合することで、コーチやアスリートがトレーニングやレースにおいて能力を最大限に引き出すとともに、フォーム改善による怪我の予防を目的としたサイクリング機器の開発を協力して行っていくという。

LEOMOは、商品開発における知識やリアルタイムのウェアラブルモーション解析を提供し、SRMは、パワーやトルク計測など自転車に特化した製品での豊富な経験を提供。

また、今年3月にアメリカで発表済みのモーション解析デバイスである「TYPE-R」に関しては、今まで招待制の販売が行われていたが、7月2日より、LEOMOのオンラインサイトにて、アメリカ国内に向けて、一般販売を開始した。アメリカ国内での販売価格は$799で、年内にも他の地域において販売を開始する予定としている。

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