TOP >
製造業 > FPTとシーメンス、IoTオペレーティングシステム「MindSphere」で協業
FPTコーポレーション(以下、FPT)とシーメンスAG(以下、シーメンス)は、基本合意書を締結し、両社がさまざまな規模のグローバル顧客向けに、シーメンスのクラウドベースのオープンIoTオペレーティングシステムである「MindSphere」の活用と実装で協力することを発表した。
MindSphereは、クラウドプラットフォーム「SAP HANA」で動作し、近い将来AWSやAzureなど他のインフラストラクチャにも拡大される見込みだという。MindSphereは、機械製造業者およびプラント建設業者などインダストリアル企業の予測保守やデジタルツインの活用による製品と製造プロセスの最適化などデジタルサービスの基盤となるオペレーティングシステムとして設計されている。
基本合意書の枠内で、FPTとシーメンスは、リソース開発と共通サービスの提供において協力し、アジア太平洋地域(日本、シンガポール、ベトナム、マレーシア、韓国、オーストラリア)、ヨーロッパなど両社の存在感が高い地域でビジネスのデジタルトランスフォーメーションのグローバル展開を推進していくという。
今回の連携により、両社はIoTプラットフォームで多面的に協力し、FPT MindSphereはコンサルティング、アプリケーション開発、システムインテグレーション、テクノロジ開発、コネクティビティ開発など多数のカテゴリーに対応できるようになるとした。
【関連リンク】
・FPTソフトウェア(FPT Software)
・シーメンス(Siemens)
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...