日産自動車、高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」搭載車の販売が5万台を突破

日産自動車株式会社は、「セレナ」と「エクストレイル」の「プロパイロット」搭載車の販売が、7月末時点で合わせて5万台を突破したと発表した。

「プロパイロット」は、昨年8月に発売した新型「セレナ」に初搭載した。多くの顧客からは、高速道路において、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、渋滞走行や長時間の巡航走行などで感じていたストレスを大幅に低減すると、高く支持されているという。

その後、今年6月には、2車種目となる「エクストレイル」へ搭載した。「エクストレイル」プロパイロット搭載車の顧客からは、「旅行やアウトドアスポーツを楽しんだ後、特に帰宅時の高速道路での運転サポートが嬉しい」、と好評だそうだ。

5万台の内訳は、「セレナ」48,976台、「エクストレイル」5,620台、合計54,596台。

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