Mobike、IoT自転車によるシェアバイクサービスを札幌市で開始

IoT自転車によるシェアバイクを展開するMobikeは、札幌市でサービスを開始すると発表した。Mobikeは、事業開始から約15か月で150都市にシェアバイクサービスを導入。今回、中国、シンガポール、イギリス、イタリアに続く5ヶ国目として日本でのサービスを開始する。

Mobikeは、2017年6月に日本支社となるモバイク・ジャパン株式会社を設立。今回サービスを開始する札幌市では、ドラッグストア事業を行う株式会社サッポロドラッグストアー、コンビニエンスストアチェーンのセイコーマートを運営する株式会社セコマ、白い恋人などを製造する菓子メーカー石屋製菓株式会社、ビル・不動産管理の株式会社藤井ビルなど、地域の企業と連携してMobike駐輪スペースを設置する。

また、札幌市、一般財団法人さっぽろ産業振興財団、No Maps実行委員会と連携し、Mobikeから生まれるビッグデータを「札幌市ICT活用プラットフォーム」へ提供する協議を進めていくという。

【関連リンク】
モバイク・ジャパン(Mobike)
サツドラ(SAPPORO DRUG STORE)
セコマ(Secoma)
石屋製菓(ISHIYA)
藤井ビル(Fujii BUILDING)
さっぽろ産業振興財団(SAPPORO ELECTRONICS AND INDUSTRIES CULTIVATION FOUNDATION)
No Maps

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