リンクジャパン、ホームセキュリティIoTカメラ「eCamera」の一般販売を開始

株式会社リンクジャパンは、外出時にスマートフォンで室内の様子を確認できるIoTネットワークカメラ「eCamera(イーカメラ)」の一般販売を開始すると発表した。販売価格は9,980円(税別)。ヨドバシカメラやツクモ電機などの一部量販店、Amazonで今月15日より購入できる。

「ぐっすり寝てるかな?」、「誰も家にいない時、どんな行動をしているんだろう?」・・・

ペットを飼っている人のこのような思いに応えるために開発されたのが、「eCamera」だ。自宅だけでなく、外出先、仕事中、旅行中でも、専用アプリ(iOS/Android対応無料:月額費用なし)を起動すれば室内の様子を確認でき、留守番しているペットの様子を見守ることができる。

さらに、お留守番ならではの「可愛い行動」を動画やスクリーンショットでスマートフォンに保存することもでき、InstagramやFacebookでシェアすることも可能だ。高性能ナイトビジョンも搭載しているため、帰りが遅くなった夜でもスマートフォンから鮮明に様子を確認できる。また、撮影範囲も約90°と広角なため、部屋の隅に設置することでほぼすべての室内を確認することが可能だ。

<「eCamera」から見た実際の映像>

eCamera 実際の動画①

また、家族それぞれがアプリをダウンロードし、セットアップを終えれば、1台の「eCamera」を通してそれぞれのスマートフォンで見守ることができる。セットアップに関しても、難しい設定は必要ないため、簡単だという。

<方法>
「eCamera」を電源に接続し、アプリをインストール。アプリ上でWi-Fiのパスワードを入力しペアリングが完了すれば設定終了だ。また、「eCamera」を複数台設置したとしても、1つのアプリ画面ですべて管理できるため、「リビング」だけではなく、「寝室」や「キッチン」などさまざまな場所を1台のスマートフォンから見守ることができる(スマートフォン1台に対する「eCamera」の最大接続台数は5台)。

さらにもう一つ。「動体検知機能」を搭載しているため、セキュリティをONにしていれば人の気配を感知した際にスマートフォンへプッシュ通知が届く。また、アラーム(音量OFFも可)と共に「前後7秒間」を自動で録画するため、その瞬間何が起こったのかをいつでも確認することが可能だ。カメラには双方向通話機能も搭載しているため、スマートフォンから室内へ声をかけることもできる。

リンクジャパン、ホームセキュリティIoTカメラ「eCamera」の一般販売を開始

※「eCamera」補足
有効画素数:100万画素
撮影範囲:85°(水平)
設置環境:IEEE802.11b/g(2.4GHz帯)
視聴環境:Wi-Fi/2G/3G/4G
対応OS:iOS/Android
ナイトビジョン:IR-CUT(赤外線ナイトビジョン昼/夜モード自動切替)
動作検知範囲:距離6m 範囲:110°
ビデオ解像度:720p(1280×720)
動画圧縮H.264
外形寸法:19.5×48×130mm (台座含む)
付属品:ACアダプター、USBケーブル、台座

【関連リンク】
リンクジャパン(LinkJapan)

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