ZMP、遠隔型自動運転システムの公道実証実験を都内で実施

株式会社ZMPは、遠隔型自動運転システムの公道実証実験を東京都内で実施した。

同社は、2014年に愛知県の公道でドライバーが乗車した状態での自動運転の実証実験を開始、その後、同社オフィスのある東京都文京区、そして、2020年に向けて交通量が非常に多いお台場等の交通環境においてレーンチェンジや交差点右左折などの機能を開発、検証を行ってきた。

今回、本年6月に警察庁より発表された「遠隔型自動運転システムの公道実証実験に係る道路使用許可の申請に対する取扱いの基準」に基づき、本日、運転席にドライバーが乗車していない状態で公道実証実験を実施した。

なお、同件は東京自動走行ワンストップセンターの支援を受けて実施される第1号の実証実験になるという。

同社は、本年6月、自動走行タクシーの実現に向けて、日の丸交通株式会社と協業を開始、自動運転技術の開発とともにサービスの開発と実証を進めている。

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ゼットエムピー(ZMP)

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