NIPPON Tablet、スマート商店街の実証実験を開始

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NIPPON Tablet株式会社は、自社の保有するタブレット端末やQRコード決済サービスを活用し、今後増加が予想される訪日外国人観光客や在日外国人だけではなく、日本人観光客や住民に対するサービス向上と産業振興、および地域活性化に向けて、早稲田商店会と2018年1月よりスマート商店街の実証実験を開始する。

NIPPON Tabletは、店舗を持つ法人または個人を中心に、専用のタブレットを提供し、そのタブレット内で各種防犯に関するサービス、防災に関するサービス、おもてなしに関するサービスを提供してきた。

同社が展開するサービスは以下の通りだ。

  1. 防犯
    • 防犯カメラ機能(2018年4月開始予定)
  2. 防災
    • 防災情報提供機能(2018年2月開始予定)
    • 避難情報提供機能(2018年準備中)
  3. おもてなし
    • 通訳機能:7か国語通訳機能
    • 決済機能:訪日中国人向けモバイル決済機能、日本人向けモバイル決済機能(2018年春開始予定)、クレジットカード決済機能(2018年2月開始予定)
    • 集客、売上施策機能:会員カード機能など

【関連リンク】
NIPPON Tablet
早稲田商店会

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