リンクジャパン、次世代スマートリモコン「eRemote RJ-3」店頭販売開始。スマートハウスやホームセキュリティを工事不要で実現可能。

株式会社リンクジャパンは、赤外線リモコン付き家電すべてをスマートフォン1つで操作できるデバイス、「eRemote RJ-3」を、本日11月18日より、ヨドバシカメラから、順次全国量販店で販売開始致した。

 

【低コストでスマートハウス化を実現】

ここ数年、スマートフォンで家電を遠隔操作できる、スマートハウスやスマート家電が注目されているが、スマートハウスへの住み替えや、スマート家電の買い換えには大きなコストがかかる。そこで登場したのが、今ある家電を使い、低コストでスマートハウスを実現させる、「eRemote RJ-3」だ。

「eRemote RJ-3」は、スマートフォンからWi-Fi経由で指示を受け、赤外線で各家電に信号を送るデバイスだ。Wi-Fi環境とスマートフォンさえあれば、ア プリ(無料)1つでいくつもの家電を操作でき、4Gなど携帯回線経由で外出先からの操作も可能。また、月額利用料もかからない。さらに、学習型デバイスのため、ほぼすべての赤外線リモコン付き家電に対応している。

 

【Eシリーズと組み合わせて家電の自動化・セキュリティ向上も可能】

Amazon.co.jpで販売中の「eSensor」や、来年春頃発売予定の「eSecurity」「ePlug」「eCamera」と組み合わせれば、多様な機能の実現が可能。

例えば、温度・湿度・照度の状態を感知し、自動でエアコン・加湿器・照明をON/OFFする機能や、帰宅や外出を感知すると、自動で家電をON/OFFするといった機能。また、留守中に室内の異常を感知した場合は、スマートフォンへプッシュ通知を送ったり、室内のライブ動画をスマートフォンで確認できるなど、さまざまな機能を実現できる。

なお、これらの機能は、品川駅前にある同社デモルームにて体験できる。

 

【「eRemote RJ-3」の特徴】

■ワンタッチセットアップ機能(特許申請済み)で簡単設定
スマートフォンにアプリをダウンロードすれば、Wi-Fiパスワードを入れるだけで設定が完了する機能を搭載している。

■どこからでも家電を操作
通信環境さえあれば、どこからでも自宅の家電を操作できる。帰宅する前に暖房をONしたり、寝室からリビングの照明を消したりできる。本体に温度センサーを搭載しているので、外出先から自宅の温度確認をしながら、温度調整も可能。

■防犯対策
帰宅時間に合わせて、照明のスイッチをONにしたり、旅行先からでも決まった時間にON/OFFのタイマー設定や操作ができるため、防犯対策にもなります。

■カスタマイズ性の高いリモコン設定
必要なリモコン機能だけをアプリに追加したり、名前やアイコンを自由に編集したりできる。エアコンのメインメーカーデータがプリセットされているので、学習不要で自動認識も可能。

■多様な要望に応えるタイマー設定
タイマーがついていない家電、簡単なタイマー機能しかついていない家電でも、時間や曜日指定など複雑な設定が可能。

■利用シーンに合わせたワンタッチ操作
「利用シーン」を設定すれば、ワンタッチで照明ON、テレビON、エアコンONなどを実行できる。

■設定場所を選ばない360度送信
赤外線端子が7本付いているため、どこに置いても家電へ信号を送ることができ、設置場所を選ばない。

■スマートフォン同士で情報の端末間共有
1台のスマートフォンでリモコン設定を行うと、そのままデータを家族皆で共有することが可能。

■ジェスチャー・シャッフル機能
スマートフォンを振ったり、画面をフリックしたりするだけで家電を操作可能。

 

スマホで家電をコントロール!eRemote-3 RM-Proレビュー

 

【製品概要】

想定価格  : 9,800円
同梱物   : 日本語マニュアル、AC電源アダプタ、USBケーブル

詳しい製品情報はこちらのサイトを参照。

 

【関連リンク】
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