ヤフーのモノとサービスとの新たな組み合わせを提供するスマホアプリ「myThings」と、ユカイ工学の進化するコミュニケーションロボット「BOCCO」が連携スタート

ユカイ工学株式会社が企画・販売する、『家族をつなぐコミュニケーション ロボット』がコンセプトのロボット、「BOCCO」(ボッコ)が、ヤフー株式会社が提供する、身の回りにあるIoT製品やWEBサービスとの新たな組み合わせをユーザー自身がカスタマイズできるスマートフォンアプリ「myThings」への対応を2015年11月19日より開始した。

 

昨今、トレンドとして注目を集め、広がりを見せる「IoT」。IoTは、センサーが組み込まれた家電製品などが直接インターネットやクラウドに繋がり、モノとモノ、モノとヒトが相互に通信できる仕組みで、日常生活からビジネス、インフラなど様々な分野での幅広い活用が期待されている。

今回、新しく対応を開始する「myThings」によって、BOCCOが登録されているサービスや他のIotプロダクトと連携し、家族のコミュニケーションをつなげてくれるだけでなく、ライフスタイルに合わせ賢く暮らしをサポートしてくれるようになる。

例えば、天気予報のウェブサービスと連携すると、雨が降りそうな時にBOCCOが「傘をわすれないで!」と教えてくれたり、活動量計と連携し、ダイエットを頑張ると「頑張ったね!」と励ましてくれるようになる。

ユカイ工学はネットとリアルを繋ぐプロダクトをつくる事で、「ロボティクスで世の中をユカイにする」ことを目指している。BOCCOを各社から提供されるインターネットサービスや機器とオープンに連携することによって、ユーザーの暮らしをより”ユカイ”にしていく。

 

【BOCCOについて】

BOCCOは、インターネットに接続するためのWiFiと、センサと通信するためのBluetoothの機能を搭載している。インターネット経由でスマートフォンと音声メッセージをやりとりできるほか、家庭内のセンサの情報をスマートフォンに通知することが可能だ。これにより、家族の生活の様子を外出中でも知ることができたり、家族と何気ないメッセージのやりとりを楽しむことができる。

https://youtu.be/qiWEhdBeQmA

ヤフーのモノとサービスとの新たな組み合わせを提供するスマホアプリ「myThings」と、ユカイ工学の進化するコミュニケーションロボット「BOCCO」が連携スタート ヤフーのモノとサービスとの新たな組み合わせを提供するスマホアプリ「myThings」と、ユカイ工学の進化するコミュニケーションロボット「BOCCO」が連携スタート

 

【BOCCO開発ストーリー】

BOCCOの開発者であり、自身も父親でもある代表の青木は、「アプリで知り合いが昼に何を食べたかを見るよりも、子供と会話することを重視したい」というSNSなどのコミュニケーションのあり方に違和感を抱き、家族とのコミュニケーションがとれるロボット「BOCCO」の開発に着手した。
今年7月のBOCCOのリリース以来、実際に子供や家族と忙しい仕事の合間にBOCCOを通じてコニュニケーシを取っている。
そして、次なる開発のヒントを得ながら、さらなる機能の向上を行っている。

 

【BOCCO製品情報】

製品名:BOCCO(ボッコ)
価 格: 29,000円 (税込 31,320円)
付属品:ACアダプター/センサー/両面シール/単4電池 x2/センサーストラップ/アプリダウンロードマニュアル
※使用にはWiFi環境が必要。

 

【無料アプリ情報】

アプリ名:BOCCO
対応OS:Android 4.4 (Bluetooth4.0対応機種)
iOS 8.0以降
ダウンロードURL:Android / iOS

 

【BOCCO取り扱い先】

2015年7月よりDMM.make ROBOTS、2015年10月より amazonで販売している。

 

【myThingsについて】

myThingsはYahoo! JAPANが提供する組み合わせという新体験を提供するユーザー向けスマホアプリ。

様々なIoTプロダクトやWEBサービスを組み合わせて新しい使い方を生み出し、利用者の毎日を便利にする。

 

【関連リンク】
ユカイ工学
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