デンソー、研究開発強化で東京に新オフィスを開設

株式会社デンソーは、高度運転支援および自動運転、コネクティッド分野の研究開発(以下、R&D)を行う拠点として、2018年4月に東京都港区(品川駅近辺)に新たなオフィスを開設すると発表した。

新オフィスでは、愛知県本社や東京支社のR&D機能の一部を移転・集結する。また、今後さらに人材採用を拡大し、2020年代前半にかけて研究開発機能を強化するという。

デンソーは、新オフィスのR&D組織は、自ら先端技術開発に取り組むだけでなく、本社と共に世界のサテライトR&D拠点を総括し、開発をリードするものだとしている。

世界中の大学、研究機関、スタートアップ企業など、様々なパートナーと一緒に、各地域特性を生かした新しい技術開発を行うとともに、ビジネス構想を描き、迅速に具現化させ、より顧客のニーズに沿った競争力のある製品開発を推進する狙いだ。

新オフィスの概要は以下の通りだ。

  • 所在地:東京都港区港南1丁目8-15 Wビル16、17階(品川駅 徒歩約5分)
  • 開設時期:2018年4月(予定)
  • 従業員数:約200人(2018年4月開設時見込み)
  • 機能:高度運転支援および自動運転、コネクティッド分野の研究開発

【関連リンク】
デンソー(DENSO)

Previous

NTTPC、IoT/M2M向けモバイルサービスの料金プランとSIM運用管理機能を改善

経産省、電子レシートの標準仕様を検証する実験を開始

Next