アプリックス、浄水器のフィルター交換を通知するビーコン内蔵流量センサーを開発

アプリックスIPホールディングス株式会社は、浄化した水量を積算して、浄水器のフィルター交換が必要になったらスマートフォンに通知するビーコン内蔵流量センサーを開発し、日本の浄水器メーカーや住まいの維持管理会社向けに浄水システムのIoT化ソリューションとして提供することを発表した。

アプリックス、浄水器のフィルター交換を通知するビーコン内蔵流量センサーを開発

アプリックスが開発したビーコン内蔵流量センサーは、日本製の高精度で安全な流量センサーとアプリックスが開発したIoT化モジュールと、日本で普及している水配管用ワンタッチジョイントの一体化により、既に浄水器を利用している客が簡単に浄水器をIoT化できるようにした。

既に海外では浄水器のIoT化が急速に進み始めており、大手携帯電話メーカー等が交換用のフィルター等のネット通販のビジネスを拡大するためにIoT化した浄水器の発売を開始している。今後、浄水器がIoT化されていくことにより、品質維持に欠かせないフィルター交換を利用者に依存するような売り切りのビジネスではなく、利用者が安心して綺麗な水を飲めるような環境やソリューションを提供することで、安定した収益を継続的に生み出せる浄水サービスへ発展していく。

※ビーコン内蔵流量計の詳細情報は、アプリックスwebsiteを参照。

 

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