総務省、IoTサービス創出支援事業に係る提案を公募

総務省では、生活に身近な分野において、地域の課題解決に資するIoTサービスの実証を通じて、そのリファレンス(参照)モデルを創出・展開するとともに、必要なルールの明確化等を行うことを目的とした「IoTサービス創出支援事業」に係る提案を公募する。

1 公募の概要

(1)公募対象者

地域の課題解決に取り組む、地方公共団体、民間企業、大学、NPO法人等からなるコンソーシアム。

(2)公募する事業の概要

地方公共団体、民間企業、大学、NPO法人等から成る地域の主体が、生活に身近な分野において、地域の課題解決に資するIoTサービスの実証を通じて、そのリファレンス(参照)モデルを創出・展開するとともに、必要なルールの明確化等を行うものだ。

なお、同公募は、平成30年度予算成立後、速やかに事業を開始できるようにするため、予算成立前に募集の手続を行うものだ。委託先候補の選定や予算の執行は、平成30年度予算の成立が前提であり、今後、内容等が変更になることがある。

2 応募方法

(1)提出期限

平成30年4月19日(木)午後5時必着(郵送の場合は同日付け必着)

(2)提案書の提出方法

別紙1の実施要領に従って別紙2の提案書を作成し、実施要領に記載の提出先に持参又は郵送にて提出すること。

3 委託先候補の選定

委託先候補の選定については、外部の有識者による評価に基づき総務省が行う。なお、委託先候補の決定・公表は6月下旬が予定されているが、委託先候補の選定の状況等により前後することがある。

【関連リンク】
総務省(MIC)

Previous

SAPジャパン、狭帯域のIoT接続を追加した最新の「SAP IoT Connect 365」を提供

電通デジタルと電通、AIによる最先端クリエーティブの開発チームを発足

Next