Mondly、語学学習で音声認識を利用した拡張現実体験を発表

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3,000万人のユーザーがいる語学学習プラットフォームの1つであるMondlyは、拡張現実と音声認識機能を備えたチャットボットを導入した語学学習体験アプリのMondlyARをリリースした。

MondelyはEMEAのFacebook「FbStart App of the Year」を受賞し、Google Play「 Editors’ Choice 」に選ばれ、70万件以上のレビューからApp StoreとGoogle Playにおいて4.7(5段階評価)を得ている。

MondlyはGoogleと連携してGoogle Playで利用可能な拡張現実アプリの第1弾としてMondlyARを立ち上げた。

Mondly AR – learn languages in augmented reality

MondlyARは7つの言語(フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ドイツ語、アメリカ英語とイギリス英語)でバーチャル・レッスンと意図的な会話を提供している。

バーチャル・ティーチャーは語学学習体験を通じて、ユーザーとの人間らしい会話を可能にし、使用言語を処理して、即座に人間の声でフィードバック応答を提供する。

Mondlyは学習者が学んだことをより理解し保持するために、バーチャル・プラネット、アニマル、インス トゥルメントなどを提供している。

Mondlyは学習者がより没入体験を感じることができるようにするため、歩きながらこれらのバーチャル・クリエーションと対話することを可能にした。

MondlyはGoogleと密接に協力して、ARCoreによる拡張現実体験を構築した。

Mondlyの最高経営責任者(CEO)のアレックス・イリエスク(Alex Iliescu)氏は次のように述べている。

「Googleと協力してMondlyARをリリースすることはとてもエキサイティングなことでした。これらは、我々が拡張現実における技術革新の最前線にあるという信念を強化します」

同社は月末までにApple App StoreでMondlyARを発売する予定だ。

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