Forestworks、アプリでカラーデザインできるウェディングブーケ販売開始

デジタルフラワーアレンジメント(*)を手掛けるdigiflaは、アプリでカラーデザインできるウェディングブーケ『LED Designable Wedding Bouquet』を2016年2月8日に販売開始する。

 

フラワーアレンジメントに組み込まれたアレンジメント専用のLEDを、アプリからBluetoothを通じてコントロールしている。現在、特許申請中の同技術により、ブーケのカラーリングを自由にデザインすることが可能。

ブーケのデザイン・製作は協力会社である有限会社スタジオハウゼが担当。新郎新婦の要望に沿ったオートクチュールのブーケ製作も承る。価格は50,000円から。

また、フラワーデザイナーや法人を対象に『LED Designable Wedding Bouquet』の製作キットの提供も同時に開始する。

(*)デジタルフラワーアレンジメントとは
デジタル技術とフラワーアレンジメントを融合した新しいフラワーアレンジメント分野。

Natural Living Basket – digifla

 

【『LED Designable Wedding Bouquet』について】

<背景>

近年、ウェディングスタイルが多様化し、自分だけのオリジナルウェディングを求めるブライダルニーズが増加している。

digiflaは、モバイルやIoTテクノロジーなど最先端のツール/技術を用いて、そのようなニーズに応えるフラワーアレンジメントプロダクトの研究開発を行っている。

digiflaは、ドレスの色彩、ウェディングスタイル、新郎新婦の好みなど様々な希望に合わせて、いつでもどこでもアプリで自由にカラーデザインを変更できるウェディングブーケ『LED Designable Wedding Bouquet』の販売を開始する。

 

<3つの特長>

■ 自由なカラーデザイン
花の色彩は、アプリからのRGB設定によるきめ細かいカラーデザインが可能。詳細なカラースケジュールを設定すれば、色彩が移ろうイルミネーションデザインもできる。その他、ワンタッチで、予めインストールされたカラーデザインを利用することも可能。
この様な自由度の高いカラーデザインにより、ピンクのドレスには可愛らしいピンクのブーケ、ブルーのドレスには爽やかなブルーのブーケといった様なドレスのカラーリングに合わせたブーケや、カラーリングがゆっくり変化する、今まで無かった様な幻想的なブーケなども実現できる。

Forestworks、アプリでカラーデザインできるウェディングブーケ販売開始

 

■ ブライダル後のインテリア
ブライダル後は、二人の新居や新生活に花を添える思い出のインテリアとして使用可能。また、季節や、お部屋の雰囲気に合わせてカラーデザインを変更すれば、自然のぬくもりを感じるナチュラルインテリアとしても利用できる。カラーデザインはアプリに保存可能なので、ブライダルでのデザインを記念日に再び使用することもできる。

Forestworks、アプリでカラーデザインできるウェディングブーケ販売開始

■ 環境にもお財布にもやさしい
例えば、衣装直しの度にカラーデザインを変更できますので、1本のブーケをシーンに合わせて何度もリユースできる。この為、トータルでは、ブーケもブーケ代も節約することが可能。

Forestworks、アプリでカラーデザインできるウェディングブーケ販売開始

 

≪販売窓口≫
TEL(有限会社スタジオハウゼ:03-3725-0873)、EmailYahoo!ショッピング

 

≪製作キット問い合わせ窓口≫
TEL(digifla:03-4405-8226)、Email

 

≪スペック≫
『LED Designable Wedding Bouquet』
花材(カタログ例): ホワイトローズ、アジサイ、鈴蘭、グリーン、その他
販売価格  :50,000円~
重量    :約350g
電源    :単四電池4本
連続点灯時間:3時間以上(アルカリ電池使用時)
アプリ対応OS:Bluetooth搭載Android

 

【関連リンク】
Forestworks
スタジオハウゼ
LED Designable Wedding Bouquet

Previous

ゼネリックソリューション、千葉銀と協業で、人工知能技術を使った金融ビッグデータ分析業務開始

LIXIL、「住まいのIoT」の実現へ LIXIL IoT Houseプロジェクト始動

Next