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ニュース > 「地域におけるIoTの学び推進事業」、総務省が企画案を公募
総務省は、今年度から「地域におけるIoTの学び推進事業」を実施することとし、今般、実証事業の企画案の公募を行うと発表した。
総務省は、今年度から新たに「地域におけるIoTの学び推進事業」を実施。その一環として、地域で児童生徒及び地域住民(社会人、高齢者、障害者を含む。)がプログラミング等のICTを楽しく学び合い、新しい時代の絆を創るための仕組み(地域ICTクラブ)の実証を行うため、当該実証に係る企画案の公募を行うものだという。
対象者は、民間事業者等及び地方公共団体を構成員に含む協議会等の団体だ。
応募方法は以下の通りだ。
- 提出期間
平成30年4月10日(火)から平成30年5月18日(金)(17:00締切)まで
- 提案方法
応募要項及び提案書作成要領に従い、提出期限までに提案書を作成し、持参又は郵送により提出。
- 提出先
総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報活用支援室 岡田氏、一田氏
〒100-8926 東京都千代田区霞が関2-1-2 中央合同庁舎第2号館
なお、総務省は今月、同事業の目的・背景、応募にあたっての具体的手続き、提出する書類の記載方法等を説明する公募説明会を開催するという。
【関連リンク】
・「地域におけるIoTの学び推進事業」の公募について(総務省)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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