東電とインフォメティス、電力×機器分離技術によるIoTプラットフォーム事業を本格展開

東京電力パワーグリッド株式会社(以下、東電PG)が子会社として設立したIoTプラットフォームを提供する、株式会社エナジーゲートウェイは、本年4月3日、インフォメティス株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施。これにより、エナジーゲートウェイを主体とする本格的な事業開始の準備が整ったとした。

これまで、日本国内におけるIoTプラットフォーム事業は、エナジーゲートウェイ、東電PG、インフォメティスの3社共同で行うことで合意していたが、今後は、電力センサーや機器分離技術を活用したIoTプラットフォームサービスをエナジーゲートウェイが一括して提供するという。

東電PGとインフォメティスのリソースを結集させ、IoTプラットフォーム事業の運営から、サービス事業者のニーズに対応した企画、開発、商品販売、提供まで行うことで、迅速な事業展開を行うことが狙いだ。

また、東電PGとインフォメティスは、技術・サービス開発のスピードをより一層向上させ、事業戦略やアライアンス、開発面においてもエナジーゲートウェイを支援していくとした。

【関連リンク】
東電PG(TEPCO Power Grid)
インフォメティス(Informetis)

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