TOP >
人工知能(AI) > ネクストジェン、ニュアンス・コミュニケーションズと音声認識分野でパートナーシップを提携
株式会社ネクストジェンは、ニュアンス・コミュニケーションズ・インク(以下、ニュアンス)と、音声認識製品の販売パートナー契約を締結したことを発表した。
同契約によりネクストジェンは、ニュアンスの音声認識エンジン「Nuance Transcription Engine(NTE)」を、自社及び子会社の株式会社NextGenビジネスソリューションズ製品に導入の上、販売を開始する。
NTEは、音声書き起こしエンジンで、40以上の言語に対応し、モノラル音声から複数の話者を識別することが可能。また、チューニングツールを提供しており、顧客にて独自用語の追加や認識精度を向上させることが可能だという。
ネクストジェンは提供する音声認識エンジンにNTEをラインナップに加え、U3COGNI(※1)とVOTEX(※2)の音声認識事業にて、今後3年間で15億円の事業創出を目指すとしている。
※1 U3COGNI(ユーキューブ コグニ):ネクストジェンの提供する月額の音声認識BPO(Business Process Outsourcing)サービス。
※2 VOTEX:ネクストジェンの提供する、VOTEX-BOX、VOTEX-MEETING、VOTEX-IVRのオンプレミスの音声認識ソリューション。
【関連リンク】
・ネクストジェン(NextGen)
・ニュアンス(NUANCE)
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...