フューチャーベンチャーキャピタル、量産化試作にフォーカスしたベンチャー支援プログラム「Makers Boot Camp」を運営するDarma Tech Labsと資本業務提携

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(以下「FVC」)は、ものづくりベンチャーの支援体制を強化するため、量産化試作にフォーカスしたベンチャー支援プログラム「Makers Boot Camp」(以下「MBC」)を運営する株式会社Darma Tech Labs(以下「ダルマテックラボ」)と資本業務提携を行った。

近年、3Dプリンターやクラウドファンディングなどの出現により、ものづくりの製造、資金調達コストが低下したことで、従来参入が容易でなかったものづくり分野のベンチャー企業が世界で続々と生まれている。しかしながら、これら企業の多くが製造面でのノウハウに乏しく、特に試作品から量産化に移行する「量産化試作の壁」に直面し製品化に繋げることができていない。

ダルマテックラボはこの「量産化試作の壁」を解決するため、量産化試作のノウハウを持つ「京都試作ネット」(京都の中小企業100社以上が加盟する試作ネットワーク)と連携したMBCを実施、12月2日には第1回目のDemo Dayを開催し大きな注目を集めた。

今回のダルマテックラボとの資本業務提携でFVCはものづくりベンチャーに資金以外の面で支援できる体制(開発~試作~量産~販売に至るものづくりの製造・販売プロセス)を強化することを目的としている。

 

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