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通信 > NTTアドとKaizen Platform、5Gの実用化に伴い動画を中心としたDXコンサルティングを行う合弁会社を設立
株式会社エヌ・ティ・ティ・アド(以下、NTTアド)と株式会社Kaizen Platform(以下、Kaizen Platform)は、株式会社DX Catalystを2020年4月1日に設立した。
NTTアドは、動画コンテンツやモバイルアプリ、デジタルサイネージ等を活用した街づくり×ICTマーケティングの具現化・ビジネス創出に向けた取組を強化している。
Kaizen Platformは、企業の事業に合わせた最適なDXを支援するクラウドプラットフォームサービス「Kaizen Platform」と、動画クリエイティブの改善から顧客体験の改善までをサポートする動画クリエイティブプラットフォーム「Kaizen Ad」を提供している。5Gの実用化に伴い、企業のDXを迫る流れが加速していくこと見据え、DX支援事業を立ち上げ、先進的な取り組みにチャレンジしている。
NTTアドとKaizen Platformは、2019年1月の業務・資本提携以来、5Gを見据えて動画を中心としたマーケティングソリューションの提供に取り組んでいる。
今回の合弁会社設立により、ユーザーの関心や趣向に合わせたコンテンツの提供や、動画を通じた新しい顧客体験の創出など、5Gによる変化に最適化されたUXの提供を軸としたDX支援を強化し、事業成長への貢献を目指すとしている。
大学卒業後、メーカーに勤務。生産技術職として新規ラインの立ち上げや、工場内のカイゼン業務に携わる。2019年7月に入社し、製造業を中心としたIoTの可能性について探求中。
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