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通信 > ハイテクインター、ドローンやロボットなどの制御を低遅延で行える小型産業用5Gルータを3月発売開始
産業用のネットワーク・映像機器を開発販売するハイテクインター株式会社は、マルチキャリア/5G対応の小型軽量産業用5Gルータ[HW5G-3100-SS]を2023年3月に発売開始を予定していると発表した。
これまでの製品は、サイズも大きく、映像伝送ではなく操縦用の無線が多く、ドローンやロボットの遠隔監視や制御には適していなかった。また、操縦用の無線だけでなく、映像もしっかりと高速・低遅延で通信できなければ監視・制御には不十分だ。
今回発売するルータは、5G/LTE(マルチキャリア)、ローカル5G対応、2.5Gbpsのイーサネットポートを搭載しており、高速・大容量・低遅延の通信が可能だ。

新機能2×2MIMO(ツーバイツーマイモ)により、従来比2倍の高画質高速アップロードを実現、大容量で低遅延の通信ができる。
小型軽量と広い動作温度で、ロボット・ドローン・重機・トラクターなど様々な産業用機器の遠隔監視・制御/自動操縦に幅広く活用できる。
サイズは、名刺入れの半分ほどでコンパクト。DC5~32Vで駆動と省電力のため、ドローンでも給電できる。-30~+60℃の広い動作温度で耐久性にも優れ、屋外設置にも適している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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